投稿レポート
さて、いろいろばたばたしている間に、ご投稿いただいたレポートがたまりましたので掲載してみました。
皆様のご参考になれば幸いです。
updated 25apr02
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JFK初便(成田発)搭乗レポート
当サイトのアクティブさんではお二方ご搭乗されたとお伺いしていますが、そのうち、いつもレポートをちょうだいしているAさんからのご投稿です。
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NRT-JFK初便のご報告です。機体も撮影しましたけど いつもの777ですので、省略します。離陸は同じRW でしたけど、着陸は新RWだったようです。着陸の業務 連絡があってから15分以上経ってからやっと機体が 見えたのは、噂の欠陥誘導路のせいでしょうか。 これに加えて牽引でランプインになったら、ゲートイン まで優に30分かかることでしょう。 |
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本日初便のJFK-NRT169便の到着は、NRT-JFK168便と同じ17番ゲートからでした。自由の女神像を配した装飾がゲートに設けられ、紅白のテープ、赤絨毯、菰樽にロゴ入りの枡がいつもと異なります。ORD-NRTの初便に乗った時は、和太鼓に獅子舞、寿司と振舞い酒でした。今回は大赤字だし・・・・。報道陣が成田空港記者クラブから数社来てました。月刊エアライン誌だけは同乗取材で1名乗り込んできました。来月号に期待します。(上左) 特に何のアナウンスもなく、到着便のクルーに数名の和服コンパニオンの花束贈呈と記念撮影をしてました。一般のお客は全く不参加でした。よく見るとCP2名・FO2名とORDやDFWと比べて1名FOが多いです。初便だからでしょうか?(上右) 写真3:記念品が搭乗客に配られました。これが外観です。ORD初便の時と同じ袋です。中身は搭乗証明書、記念のロゴ入り目覚まし時計、結構立派なペーパーウェイトとカラーロゴ入り枡でした。(左) 搭乗証明書。和英で両面です。(右) |
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振る舞い酒で使われた枡。ORDの時は焼付け1色でしたが、今回はロゴカラーです。長命泉とは成田の地酒だそうで、NRTの祝い事ではこの銘柄と決まっているそうです。(甘口で美味しくは無かった・・・。)枡の説明が英文で書かれてます。(左) ペーパーウェイト。搭乗記念の文面入り。大きさが判るように、枡と一緒に写しました。(右) |
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縦でも横でも使える液晶付き目覚まし時計。もちろん今流行の電波時計機能は無し。(左:左側) 飛行ルートはご覧の通りです。追い風を上手く捉えたらしく、到着は6:00過ぎでした。ただし、JFKではNRTで運の悪い時のように、牽引車でボーディング・ブリッジに移動して到着でした。(右) |
サンノゼの乗り継ぎが話題になることが多いようですね。そこで、こういうレポートが匿名(Aさん)で寄せられています。(18apr02)
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SJCの入国審査を済ませると、乗り継ぎの案内をしてくれる女性(制服ではありません。ACの方で黄色いAAのメモパッドを持っているのですぐに判ると思います)が税関前のカルーセルに居ます。 彼女に乗り継ぎ&目的地を言うと、このような保安チェックでの優先レーンのためのチケット(白黒コピーですし、大事にしておけば何回でも使えそう)をくれます。ビジネスクラス以上およびGold以上のステータスがあれば、優先レーンなので余り意味はありませんけど。 |
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ご承知の通りSJCのACでは、無線LANプロバイダが2社サービスしてますので、XPだとこんな表示となります。両方加入してますが、Wayportの20Mサービスを受けらるカードがまだXPに対応してないので今日はMobileStarです。ところが先にWayportを認識してしまったのでネットの選択画面を表示しなければなりませんでした。(左) SJC-JFKは767-200でした。ビジネスクラスの座席は、ほぼ777の座席と同様で、オーディオのスイッチ類が異なってました。(右) |
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隣のスポットにはSWのSham塗装機が(左) SJC上空を1周し高度を取ってからSFO上空を通過する離陸パターンで座席も右側だったので、SJCが良く見えました。従来のRWが工事中で、新RWを使っているのがお判りでしょうか?拡大するとAA&SWのAターミナル(右手)とその他が使用しているBターミナルの間に建設中の新国際線用ターミナルがほぼ完成しています。(右) |
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ちなみに(左)はDFWで撮影された、Eagleの特別塗装機です。ORDでもよく見ることができます。1機しかないそうですが。 右はJFKでの75周年特別塗装機(737)です。これも1機しかないそうです。日本と違って特別塗装機のスケジュールはこれと言ってアナウンスがありませんので、なかなか狙って乗るのは難しそうですね(右)。 |
マキさんから。AAの大西洋線の Flagship Suite
の画像を解説付きでいただきました。
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今回LHR−JFKでAAのフラグシップスイートに乗ったので報告します。 日本ではイマイチ評判の悪いAAですが、私はAAのフラグシップスイートは最高だと思っています。航空会社のランキングの評価項目で、食事や接客態度がどうのこうのと言っていますが、私は最小のストレスで旅をしたいので、シートの善し悪しに非常に拘っています。 何度も繰り返しますが、AAのフラグシップスイートは最高ですね。 |
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1.座席が回転するので、窓に向かって仕事が出来ます。(上図) −会社で仕事をしている雰囲気です。 2.食事中もパソコンを片付ける必要がありません。(中図) −どの航空会社でも同じですが、料理と料理の間が長いからパソコンをいじっていればイライラしません。 3.両方の肘掛が下げられるので、ベッドとしてゆったりくつろげます。(下図) |
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ただ、残念なのは日本には旧タイプの777しか飛んでいません。(トイレには日本語表記があるのに........)早くこれに変わるのを期待しています。 |
(更新中@鳥栖)
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