管理人より(雑感) AAdvantage HOME
20jul03 旅行記の更新について
| なんかばたばたしてばかりで申し訳ないのですが、昨年から旅行記の更新が止まっていて、ノースウエスト利用で、帰りにエンジントラブルのハワイ研修とかあったんですが、ようやく作成できそうな感じ。 来週作成できるかなあとか。 でもこのあと数時間後に仕事に出なきゃいかんのよね…とか言う状況です。 AMRの四半期決算は良い方に期待を裏切られて一息。 |
3jul03 日系航空会社のボーナス乱発は経営懸念要因
| ここ数ヶ月、JALは国内線トリプルマイル、ANAはedyカード加入で1,000マイル/区間ボーナスとマイル乱発。しかも、ANAのedyへの10,000マイル=10,000円の移行はニュースにすらなりました。 でも、ん?ちょっと待って。 皆さん、米系のマイレージのコストってどれくらいかご存じですか? 実はInside flyerという雑誌に、ユナイテッドのマイレージ特典航空券の1枚あたりのコストのデータが載っています。(全特典平均ですので、ほとんどが米国内で使用されていることから、30,000マイル強と考えてみてください) なんと、わずか 『$17強』だそうです。1マイルのコストは実に0.06セント弱。$ではありません。 ちなみに提携各社(非航空)に販売するときは、1マイル=1.5セントというところだそうです。 それではこの差額がどこに行くか?と言えば、マーケティング収益にながる訳です。 米系航空会社のマイレージがなくなるという人が、経営危機の時にありましたが、危機になろうが、連邦破産法の7条の適用(日本で言う破産)にならない限り、こんなおいしい事業をやめる筈がありません。 知らないというのは、軽率な発言も生むわけです。 それはさておき、アメリカンの場合、実に全ての獲得されるマイルの半分以上がこの種の「フライト以外」によるものだそうです。 ということは…結構恐ろしいですね(笑)。 さらに概ね全ての旅客の内、米系では8〜9%の人が無料航空券で飛んでいるということになるようです。これも理由があります。米系の場合、FAAの規則に、ディスカウントやプロモーション運賃の座席数は、全座席数の10%以上を確保しなければならない、という事項があるそうです。ですから、座席数の10%というのは1つのメルクマールになるわけです。米国内の特典利用で予約が取れないというのは、米国内での特典での人気路線であるかも知れませんね。 さて、これを考えていきますと、日系の今のプロモーションというのは、将来的に経営負担要因になる可能性が否定できない、ということが見えてきます。 まずここまで安いコスト計算を日系各社は行っていないでしょう。さらにANAのedyの換金率の良さ(実のUAの特典航空券比16倍!)を考えると、如何にこの特典が問題かというのがお分かりいただけるかと思います。また、それでもいいじゃない、っていうかたもいらっしゃるかも知れません。 しかし、マイレージは顧客管理としてのコストも、それから吸収する性格があります。例えANAが1マイルを2円で売っていても、それらのデータの管理費用をそこから捻出しないといけないことを考えると、1:2でも充分かどうかは疑問が残ります。それに、1区間1000円のキャッシュバックと同じことになるわけですしね…。 今回の持久戦のような、悪い経営状況の中のマイレージ合戦は、最終的に消費者に利益なのかどうかは難しいところだと思います。実際、よくわからない理由で3%上げられた国際線運賃は元に戻っていませんし、国内線運賃も実質大幅値上げになりますしね。それにこっそりと、1区間$1.75の筈の航空保険料も、¥500円取られていて、まだ¥300円取られているわけですしね。 |
22mar03 War is stupid, and peoples are stupid.
| という標題で、"The War Song"(Culture
Club) を思い出してしまう…はいはい、もういいって?"I
Don't Want To Be A Hero"(Johnny Hates
Jazz) でもいいですけどね…。先日京都線で、A4PC広げてごちょごちょやっていた時に、格好のいい高齢の方に鞄のタグをまじまじと見ていましたね…AAのEXPタグですが。関西でこういう反応は珍しい…というか、つけてる奴の格好とか年齢とかからはやにわに信じがたかったのでしょうが…(^^; それはともかく、全般的にマイレージ・航空・旅行関係のアクセスは低下しているようですね。当方でも先週15日より、アクセス傾向にかなり変動が出ていまして、650PV/日(掲示板を除く)平均が450前後に下落してきました。ユナイテッドもここのところ40%程度国際線予約も減っているといいますし、早急に事態の収拾を図っていただけるとよいのですが。>US Fed. これ以上旅行代理店の泣き言メールは見たくないですね…3月こんな暇だったことは、湾岸戦争のときでもなかったとか…。 でも、USが圧勝しても逆にテロ懸念が増えるというのは皮肉以外の何者でもないですが…。 |
31dec02 Happy Holidays
| という標題で、"Heartbeat City"
(The Cars) というアルバムを思い出してしまう自分が結構年寄りなのかも知れません…ということはさておき。Rick
Ocasekが何してるのとかも合わせて…はいけませんね。 11月以降、仕事の都合や、少々からだの調子がおかしかったりと、利用者の方にはご迷惑をおかけしたことをお詫びします。正月の内に多少はなんとかしたいんですけどね。まあなかなかです。 ともあれ今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。 挨拶はしましょうね、とは掲示板と自分に戒めとして。 |
11sep02 共存できることの重要性
| 9-11から1年、いろんなものが変わりました。 ただ一つ言えることは、共存・共栄できる重要さ。 それが無い限り、争いごとは絶えないのでしょう。 それはアメリカにとってもそうです。 一色に染めてしまうのが良くないこと。 戦闘機か飛行機かだけの違いで、この国もたった57年前まで起こしていた過ち。 何がそうさせるのか。 それを改めて考える一日でした。 |
31aug02 広告撤去
| 今日夜より広告を撤去しました。 個人的にはもはやValueClick社の広告が適当な対価を与えてくれていない印象です。 当初はデザインに影響を与えない広告で収入をということで、実際3ヶ月に1回程度5千円ほどを受領しており、実際運営上は最低限の係船点の費用を出してくれていました。 ところが報酬の一方的な30%の引き下げ(特定プロバイダへの優遇レートの廃止)、枠外にはみ出す広告などとてもサイトに影響を与えないとは思えない状況になってきました。 これらより、最後の報酬支払いが今月発生しますので、8月末日をもって広告の撤去を行うことになりました。 すくなくともどっかのサイトのように規約違反で解除されたということではないです。知っているだけで2つ、掲載サイトの広告掲載を止めさせたことはあったりするんですが(笑)。 まあ、完全に手弁当ということではないのですが、(一部の迷惑広告書き込み者よりのペナルティフィーがあったりします) 今後は広告掲載や、書物発行などのお話がない限りは現状維持を行うつもりです。 そういえば FlyerTalk.com も大幅赤字($10,000/yr程度?)が出始めたようで、寄付を募っています。航空各社だけではなく、関係サイトにも影響が出はじめていますね。 中傷などもあり、無償での提供をいつまでつづけていけるか、結構試金石だなと思ったりする今日この頃です(サイトを有償にするつもりはありませんので、念のため) |