AAdvantage Q&A(Back)
特典は誰にでも譲ることが出来るの?
アメリカンの AAdvantage を含め、基本的にアメリカ・カナダのプログラムでは、誰の名義で発行して
も別途費用も必要とせずに 発行し、利用することができます。但し航空会社で引き取りをする場合、
本人名義の身分証明書と、マイレージカード、利用者のパスポート(特に国際線の場合)が必要とな
る場合があります。
参考までに
99年8月現在、日系の航空会社のプログラムでは、両親、祖父母、配偶者、子などへの譲渡は可
能ですが、知り合いの友人には不可能です。もちろんAAdvantageではそういうことは一切ありませ
ん。
また、本人名義の特典航空券を、別名義に書き換える場合は、別途手数料(1万円弱)が必要です。
一旦マイルを口座に戻した上で再び特典の申し込みとなるためです。但し99年7月1日以降、99年
の指定される日までについては、マイル有効期限の変更に伴う臨時措置の為、手数料はかかりませ
ん。
加えてこれを利用して、アメリカ国内では、マイレージの売買が行われていますが、プログラムの利
用規定では禁止事項になっています。例えば24万マイル相当(日米間ファーストクラス2人分相当)
であれば買い取りは$5000、販売は$10000程度で行われているようです。ただしこれが航空
会社にわかった場合、その会員のマイル、及び特典は没収されることが明記されています。くれぐ
れもそれを理解した上でのご利用をお願いします。
☆ 多くの雑誌で、マイルの売買は行っていない、ないし売買ではなく、譲渡となっているのは、
これが理由です。
(9 Aug 99)